天皇誕生日が変わると祝日が増える?歴代の天皇誕生日も紹介!

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こんにちは!

天皇陛下が生前退位の意向を示されました。

ご高齢でのご公務は大変なんでしょうね。

私が言うのは失礼になるかもしれませんが、本当にいつも国民の為にありがとうございます。

今の段階で生前退位が現実になるのか分かりませんが、もし生前退位が実現したら天皇誕生日はどうなるんでしょう?

天皇誕生日が変わるのか?それとも増えるのか?

歴代の天皇誕生日についても調べてみたいと思います^^

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天皇誕生日は変わる?

今の天皇誕生日は12月23日ですよね。

昭和天皇の誕生日は4月29日でした。

平成に年号が変わり、天皇誕生日も変わりました。

年号が変わると、天皇誕生日が変わるという事は間違いなさそうですね。

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天皇誕生日が変わると祝日が増える?

年号が変わると天皇誕生日が変わるということは分かりましたが、今の天皇誕生日は祝日として残るのでしょうか?

昭和天皇の誕生日は4月29日でしたよね!

4月29日は現在「昭和の日」(以前はみどりの日でした。)としてゴールデンウィークの前半に祝日として残っています。

ということは、今の天皇誕生日の12月23日も名前を変えて祝日として残るのでしょうか?

でも年号が変わるたびに天皇誕生日を祝日として残していたら、祝日だらけになりますよね~。

小学校の終業式は12月25日までの所が多いので、12月23日の祝日は冬休みになる前に必要ないと思っているご父兄の方も多いかと思います。

でも最近のクリスマスは25日ではなく、24日のクリスマスイブ、23日のクリスマスイブイブにお祝いする傾向がありますよね。

そして12月23日は祝日なので、家族や友達で一番集まりやすい日ですね!

もし祝日でなくなるとクリスマスで集まれる日がなくなってしまいそうです(>_<)

歴代の天皇誕生日を紹介!

歴代の天皇誕生日を調べてみました。

  • 仁孝天皇 1800年3月16日
  • 孝明天皇 1831年7月11日
  • 明治天皇 1852年11月3日 (文化の日)
  • 大正天皇 1879年8月31日
  • 昭和天皇 1901年4月29日 (昭和の日)
  • 平成天皇 1933年12月23日 (天皇誕生日)

明治天皇と昭和天皇の天皇誕生日は今でも祝日として残っていますが、その他の天皇誕生日は祝日ではなくなっていました。

皇太子徳仁親王は1960年2月23日が誕生日なので、2月に2回の祝日があることになりますね。

2月に祝日が増えると嬉しいですが、2月は28日までしかないので更に忙しくなりそうですね~。

まとめ

今回は天皇陛下の生前退位が実現したら天皇誕生日は変わるのか?それとも増えるのか?を調べてみましたが、いかがだったでしょうか?

天皇陛下が変わると天皇誕生日は変わります。

これまでにそのまま祝日となった天皇誕生日が2回ありました。

もしかしたら今の天皇誕生日も祝日として残るかもしれませんね。

祝日が増えすぎるはどうかなぁ〜とは思いますが、クリスマスイブイブの12月23日は祝日として残して欲しいなぁと思いました^^

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